トレーニングとの併用で効果満点!補助サプリ


ダイエットの王道は、摂取カロリーと消費エネルギーのバランスが保たれていることで、そのためには栄養バランスのとれた食事と効果的な運動を行うのが良いのは言わずと知れた事です。

とは言え、なんとか楽して痩せたいと思ってしまう。

そんな心理をくすぐるようなキャッチコピーで、サプリメント業界もガンガン売り込んできます。

誇大広告として摘発された某サプリメントなどは氷山の一角で、誇大広告じゃない?と思うようなCMは後を断ちません。

そんな状況の中、やはり1番考えなければいけないのは、私達消費者。

いつまでもサプリメントだけで痩せられるなんて甘い気持ちでいたら、いつまでたっても誇大広告は無くならず、騙された!という口コミも消えることは無いですよね。


とは言え、サプリメントを否定しているわけではなく、トレーニングと併用すればしっかり効果がでるサプリメントもあります。

サプリメントでダイエットに成功した!という方の口コミを良く読んでみると、殆んどの方は、自分にあったトレーニングを続けています。

また、ダイエットに役立つサプリには、脂肪を燃やす燃焼系のものと、筋肉をつくるプロテイン系のものがあり、それぞれ目的にあったサプリを見つけるのもダイエットを成功させるポイントになります。

日々のトレーニングの中にうまくサプルメントを活用し、効率よくダイエットを進めていくのもダイエットの王道と言えるでしょう。



チューブトレーニング


ビリーズブートキャンプが話題になり、それまで男性用エクササイズというイメージがあったチューブトレーニングが、今やダイエットのためのエクササイズとして、多くの女性が利用していますが、もとはリハビリ用に開発されたものです。
チューブの強度は、負担の大きいハードタイプから、負担が小さいソフトタイプのチューブまで、色んなタイプがあります。
ソフトタイプは、筋肉や関節への負担が少ないので、トレーニングをしてコンディションを整えたい!という時に使うのが適しています。

バーベルやマシンを使うトレーニングに比べて怪我もしにくく、女性や老人でも安心して行うことができます。

強靭な筋肉を鍛える目的でチューブトレーニングを取り入れたいなら、本格的なトレーニングの最後にチューブトレーニングを加えるとより効果があります。


持ち歩きや置き場所に困らず、いつでもどこでもトレーニングできる点も魅力ですね。


ちなみに、職場の同僚は、デスクワークに疲れたときに、ストレッチも兼ねてチューブトレーニングを行っています。

本当にいつでもどこでも、ですよね(笑)。


チューブの長さは3メートルですが、強度によって色や値段が異なります。
大抵は2,000円前後ですが、強度があがるほど値段が高くなるものもあります。

チューブトレーニングの注意点の一つに、フォームが崩れやすいということがあります。

どこを鍛えたいのかという目的をしっかり決めて、最初は鏡を見ながらフォームを確認し、自分にあった強度のチューブを使ってトレーニングに取り組みましょう。


筋肉トレーニングダイエット


キレイに痩せたいなら、筋肉トレーニングダイエットは最適の方法です。

筋肉トレーニングをすると、ムキムキになったり、ゴツくなったりすると勘違いしている人も多いのですが、女性の場合、すごくがんばって筋肉トレーニングしても、なかなかそこまでは筋肉をつけられないでしょう。



筋肉は何もしないでいると衰えてしまいます。

筋肉は存在するだけでカロリーを消費してくれるので、筋肉を鍛えることで基礎代謝があがるのです。

逆に、年齢を重ねるごとに太りやすくなってしまうのは、筋肉が衰えていくからといえます。



筋肉トレーニングダイエットは、言うまでもありませんが、プロポーションがよくなります。

ぷよぷよの二の腕、ぽこんとしたおなか、たるんだおしり、どこがくびれかわからないウエストなどの悩みも、筋肉トレーニングで解消できます。


また姿勢もよくなるので、いいこと尽くしです。

姿勢が悪いと、視力が低下する、肩こり、腰痛などがなかなか治らない、原因不明の頭痛が続く、歯の噛み合わせが悪い、疲れやすい、胃腸の調子が悪い、なかなか寝つけないなど、さまざまな障害を来たします。

筋肉トレーニングダイエットは、美しいプロポーションと健康が同時に得られるのです。



筋肉トレーニングは、同じ筋肉を毎日鍛える必要はありません。

むしろ、適度に休ませながら行わないと効果が出ないのです。


忙しくてまとまった時間が取れないなら、今日はウエストに効く筋肉トレーニングをして、明日は二の腕に
効く筋肉トレーニングをするという具合に小分けにするといいと思います。

休日や時間のある日だけ、しっかり筋肉トレーニングをして、二、三日休むということもできるのです。



毎日必死に、複数の筋肉を鍛えようとしても、時間もかかり、精神的に段々プレッシャーになり、長く続けるのが苦痛になってきます。



より短期間で筋肉トレーニングダイエットの効果を上げたい人には、加圧トレーニングやスロートレーニングなどの方法もあります。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。